明けない夜はない

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話を盛り上げるコツとは?

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みなさんこんばんは!

今年もあと3か月を切ってしまいましたが、振り返ってみるとあっという間でしたね。。

12月に入ると忘年会シーズンに入りますが、人見知りな篠崎さんは口下手でもあります。

そこで!

会話を上手に盛り上げるコツをリサーチしてきまたよ。会話が続かない、意中の相手がいるのに会話が弾まないといった人にもアドバイスできるように、できるだけわかりやすく解説していきたいと思います!

 

 

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「オレも」「私も」はNG!

「この間私、ポケモンGOでレアポケモン見つけたんだ~」という相手の言葉に、「オレもこの前○○みつけてさ!」と、自分の話をはじめてしまう人がいますが、これをすると話が続かなくなってしまいます。

「オレもさ」「私もね」というフレーズが危険なのは、「相手は、自分の経験が特別でおもしろいと思って話しているから」なのです。

それなのに割って入ってこられたら、「あなたの話は特別じゃない」といわれたようなものだということです。

こういう場合の正解は「聞くこと」でしょう。例えば、「どこでみつけたの?」「今度一緒に捕まえにいこうよ!」などと聞いてあげた方が、話している方はうれしいからです。

誰しも、「自分のことを話したい」ものです。基本的には、相手の「特別感」を消さないように聞くことが大切といえます。

 

YESやNOで答えられる質問はしない

例えば、野球中継のヒーローインタビューで、「打った後、どんな風に感じましたか?」などと聞くアナウンサーがいますが、それだと「ヒットになってうれしかったですね」と答えるしかありません。

また、さまざまな場面においても、「怒ってますか?」「忙しいんですか?」など、見ればわかるような質問も少なくありません。

しかし、こういう「答えづらい質問」では、話が弾まなくても当たり前になってしまいます。

本当におもしろい話をしたいなら、その人のシチュエーションに思いをめぐらせて質問することが大切です。

「YES」「NO」で答えられる質問では、「そうです」「違います」という答えが返ってきた時点で話は終了します。

そこで、もう一歩、相手の状況に踏み込んで考えることが大切となります。

その人が「なぜそういうことをしたのか」に思いをめぐらせ、「ここ何回か調子が悪かったようですが、いまはどうですか?」というように、相手の個別のシチュエーションを切り口にすれば会話が弾むでしょう。

 

質問を聞き返す

「音楽は何を聴くの?」と相手が質問してきたとしたら、まずは、自分の好きな音楽を答えた上で、「どんな音楽を聴いてるんですか?」などと質問をします。このタイミングで質問をすると、相手は喜んで話してくれます。

 

答える時は具体的な質問を交える

どんな話でも、具体的であれば相手はリアクションがとれ、質問もしやすい状況になります。

でも漠然とした質問では、相手も話を続けようがなくなり、会話が途切れてしまいます。

 

 

 

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いかがでしたか?

今回は、話を盛り上げるコツについてご紹介しました。

自分だけのペースを作らずに、相手にも会話に参加してもらえるような話をすることで、何気ない会話でも盛り上げることができます。

誰にでも、できるようなものなのでぜひお試しください!

 

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