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格安SIMってなに?メリットとデメリットは?

雑誌で度々格安SIMの特集を見ることがあるのですがそもそもSIMって何?と疑問に思ったので調べてみることにしました。携帯料金が安くなるって聞くけど実際どうなんでしょう?格安SIMのメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

 

SIMとは?

そもそもSIMとはなんでしょうか?正しくは「SIMカード」のことです。電話番号を特定するためのID番号が記録されており通信するために必要なICカードです。

SIMカードの形状はスマートフォンかiphoneかで違うので確認しておきましょう。

 

格安SIMのメリット

①携帯電話の料金が安くなる

格安SIMの大きなメリットは月額料金の安さです。今までの携帯料金が7000円だった人は2000円くらいになりますよ!もちろん料金が安いからといって使い勝手が悪くなるようなことはありません。

 

②契約に縛られない

ドコモやソフトバンクなどの大手キャリアは2年ごとに契約が更新されます。その更新する月に乗り換えをしないと月5000円程度で使い続けることが出来なってしまいます。大手キャリアは最初の2年間は月5000円程度で使い続けることが出来ますが、2年を経過すると月額料金が7000円~8000円に値上がりしてしまいます。

格安SIMの場合だと月額料金が2000円程度にすることができるうえに一度手続きすれば2年後の契約更新をしなくても済みますよ。

 

格安SIMのデメリット

①携帯を購入する必要がある

最大のデメリットは携帯を購入しなければいけないことでしょう。すでに携帯電話を持っている方はそのまま格安SIMを挿して使うことが出来ます。注意しなければならないのはデザリングが出来なくなることです。またソフトバンクの場合は携帯電話を持っていても、持っていなくても新たに購入する必要があります。

 

②通話料金の割引が出来ない

大手キャリアの場合だとカケホーダイなどのプランが設定されていますが、格安SIMの場合はそれがありません。

格安SIMの通話代は30秒20円が相場です。楽天電話を使うと通話の質を落とさずに30秒10円にすることができます。家族や友達に電話するときはLINEの無料通話もありますのでそこまで心配することはないと思います。

例外的に仕事関係に使う通話の場合は格安SIMでは割高になってしまうでしょう。

仕事関係の通話を考えている方は格安SIMの無料通話プランがあるところを探してみるといいでしょう。

 

③キャリアメールが使えなくなる

格安SIMにするということは大手キャリアとの契約を解除するということです。もちろん契約を解除すればキャリアメールを使うことが出来なくなってしまいます。

 

④通信速度が遅くなる

格安SIMの場合だと大手キャリアよりも通信速度は落ちます。

遅くはなりますが実質問題はないでしょう。 ほとんどの時間帯で格安SIMでも大手キャリアと差がないくらい快適な通信速度です。注意するところは格安SIMのなかでも通信速度の速いところもあれば遅いところもあります。

 

⑤オサイフケータイやワンセグには対応していないところもある

格安SIMだとオサイフケータイやワンセグには対応していないところもあります。オサイフケータイやワンセグを使いたいという方は対応しているところのものを選びましょう。

 

 

 

 

いかがでしたか?月額料金が安くなる格安SIMですがキャリアメールが使えなくなったり、大手キャリアとの契約を解除しなくてはならないなどデメリットもあります。

格安SIMの検討を考えている方はメリットとデメリットを考慮して後で後悔することのないようにしましょう。

 

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